NPO法人「国際人をめざす会」
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  首都圏の小・中学校・高校、大学及び社会人団体に、海外駐在経験豊富な講師を派遣し、海外体験、国際理解についてのお話(出前授業、講演)をする活動をしています。
     
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3月15日、「国際人をめざす会」の特別フォーラムが開催されました。

 

 
 3月15日、
日本総合研究所理事長の寺島実郎氏(当会会員)を講師に迎え、「2012年への視座 −世界の構造転換と日本」と題して、当会主催の特別フォーラムが開催されました。当日は、当会会員ならびに一般参加者、約250人が参加しました。

 講演会の部では、寺島講師より、「世界の構造転換、特に人口動態、貿易構造の変化、大中華圏の躍進、それらが日本に及ぼしている影響」、「過去20年間の日本自身
の大きな構造転換」等につき豊富なデータをベースに分かり易く解説いただき、その上で今後の日本としてどの様に産業構造を変えてゆくべきか、また、エネルギー問題にどの様に対応してゆくべきか、示唆に富んだお話をお聞かせいただきました。

 講演会の部終了後、会場内のレストラン「シーボニア」にて、大勢の方に参加いただき、懇親会を催しました。寺島講師、ならびに前回の特別フォーラムの講師で、キャノングローバル戦略研究所理事長(前日本銀行総裁、当会顧問)の福井俊彦氏も参加され、活発な意見交換が行なわれました。

  
懇親会でのスナップ写真をスライドショーでご覧になれます。 (ここをクリックください)

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3月8日、千葉県香取郡神崎町立神崎小学校に講師を派遣しました。

 

 
 3月8日、千葉県香取郡神崎町立神崎小学校に羽鳥講師を派遣し、 「水の都ヴェニス」 というテーマで講義を行いました。同校への講師派遣は今回で4回目となります。
 
 羽鳥講師よりは、町の風景の写真を見ながら、水の都ヴェニスの普段の生活について話をされました。生徒達からも活発な質問があり、時間オーバーになってしまう程でした。

詳細はここをクリックください


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3月5日、「国際人をめざす会」の第28回「講師の会」が開催されました

 

  
 3月5日キャノングローバル戦略研究所会議室(新丸ビル)において講師の集いが開催されました。講師には平成国際大学法学部教授の渡辺昭一氏をお招きし、「最近の大学生と学生気質」と題してお話をしていただきました。
 
 講演内容は、最近の大学入試状況について、90年代以降文科省の規制緩和による大学数の増加と少子化の中で学生確保のため入学試験を経験しない学生が増えていること、そして就職活動が始めての“試験”という試練の場となる学生が多く、面接にたいし恐怖感すらいだいている。
また、内向き指向の学生も多いため海外へ積極的に出かけ働きたいという学生も減っていることを指摘し、更に真の国際人にするためには小さい時から育てていく必要が肝要であると強調された。

 渡辺教授は、約30年にわたる銀行員としての経験を経てその後12年間にわたり平成国際大学で国際金融の教鞭をとられていますが、銀行員時代はロンドンや香港など世界の金融中心地でご活躍されただけに国際経験も豊かで実に示唆に富むお話をされ、講演のあとも参加者と活発な質疑応答が行われました。

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11月28日、12月19日、厚木市立愛甲小学校の国際理解授業に5名の講師を派遣しました

 

 
 11月28日、および12月19日、神奈川県厚木市立愛甲小学校5年生2クラス、6年生3クラスを対象とした国際理解授業(テーマ: 「世界に目を向けよう」)に、並木正敏さん、三橋純子さん、藍田譲さん、羽鳥典子さん、福永佳津子さんの5名の講師を派遣しました。同校への講師派遣は、2008年12月, 2010年2月, 2011年1月に続き4回目になります。
 
当日は、並木講師より東南アジアは発展の基地 → 海外は特別な存在ではなかった」、三橋講師より「 日本の小学校とカナダの小学校 」、藍田講師より「 常夏の島ハワイを知ろう! 昔は一つの独立国、今はアメリカの一つの州 」、羽島講師より水の都べネツィア: 世界でただ一つ車の走っていない街、モーターボートのパトカー」、福永講師より「 アメリカの子供文化 (ニューヨークの学校)」 というテーマで講義が行われました。
 
生徒達からも活発な質問があり、生徒達の国際理解を深める有意義な授業となりました。
 

詳細は ↓ をクリックください。  


藍田講師 プロフィール・講義テーマ・講師感想・生徒感想文 (6年生)
羽鳥講師 プロフィール・講義テーマ・講師感想・生徒感想文 (6年生)
福永講師 プロフィール・講義テーマ・講師感想・生徒感想文 (6年生)
並木講師 プロフィール・講義テーマ・講師感想・生徒感想文 (5年生)
三橋講師 プロフィール・講義テーマ・講師感想・生徒感想文 (5年生)

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10月4日、「国際人をめざす会」の講演会が開催されました

 

  
 10月4日18時から一時間半に渡り、霞会館(霞が関ビル)にて横浜国立大学名誉教授の田崎清忠先生の講演会を開催致しました。今回が三回目の講演にて会員を中心に48名が出席し、ユーモアに溢れた“目からうろこ”の面白いお話を楽しみました。演題は「アメリカの生活とことば・第2回」、映画・音楽・西部劇付き物の道具を交えて、「荒野の決闘」「OK牧場の決闘」「ラスト・サムライ」の奥深い解説と飛行機の3大物語に因むライト兄弟、リンドバーグ、ハワード・ヒューズの耳新しい逸話に時間一杯となり、後半の部分が次の機会に持ち越しとなりました。いつもながら田崎先生の無尽蔵の知識とお歳に似合わぬバイタリティーにただただ敬服です。

 引き続き都心の夜景を眼下に見下ろす隣のパーティールームにて、懇親会を催しました。田崎先生もご参加頂き41名の出席の下、大澤会長の御礼のご挨拶と乾杯の音頭にて開宴となり、一時間ほど歓談を楽しみました。今回は福永理事のご友人で、ジャズピアニストとしてご活躍中の池田みどり様に、懇親会の間中懐かしい曲目の演奏をして頂きました。最後は池田様の音頭で「上を向いて歩こう」、「見上げてごらん夜の星を」を会場に残った全員で大合唱の中、大いに盛り上がっての閉宴となりました

  

講演会、懇親会でのスナップ写真をスライドショーでご覧になれます。 (ここをクリックください)

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9月22日、「国際人をめざす会」の第27回「講師の会」が開催されました

 

  
 9月22日18時から、キャノン戦略研究所会議室(新丸ビル)にて大澤会長を始め多数の理事の出席もあり19名が参加し、「講師の集い」が開催されました。3月の東日本大震災もあって久し振りの開催でしたが、今回は福永理事のご紹介により外部から、千葉国際高等学校特別講師・福田晴好氏をお招き致し、『ビジネスマンOBによる「国際理解」授業の実践例』と題し、お話を頂きました。福田氏は日産自動車を皮切りにGM、ジャガー、フォードと、日本・外資系の超一流自動車会社の経営に携わり、豊富な実業界、海外での経験を生かして永年の御自身の希望であった教育界に転身し、現在迄同校にて高校3年生に「国際理解」授業を10年間教えておられます。

 飽食で意欲が薄い生徒、特殊環境の中で事なかれ主義の教職員、躾を他人任せの親、という現実に向かい合って、「国際理解」の必要性を教え、生徒と双方向のコミュニケーション、社会テーマを考え、表現するディベートの効用など具体的な授業の実践例は当会の講師連にとって大変参考になりました。講演後の質疑も活発に行われた後、場所を神田のガード下の「伝説の居酒屋」に移動し、有志12名にて福田先生を囲んで懇親会を行い、喧騒と紫煙の中で議論に花が咲きました。


  

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6月23日、「国際人をめざす会」の第10回定時総会が開催されました

 

  
 2011年6月23日(木)午後2時半より「国際人をめざす会」第10回定時総会が 霞が関 昭和会館にて開催されました。委任状を含め148名の出席を得、定数を満たし総会は成立いたしました。

 議長に大澤会長、議事録署名人に大澤会長/藍田副会長/塚本事務局長が選任され、下記事項が審議され承認されました。
1) 平成22年度の事業報告と決算報告
2) 平成23年度の事業計画と予算承認
3) 役員人事では、退任申し出のあった井上敏之氏、和田耕次氏、池田弘氏、角田元良氏を除く理事16名、監事2名が再任され、新たに理事として遠田均氏、中尾宏氏、宮澤乃里子氏が選任されました。      
新役員プロフィール (ここをクリックください)

   

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3月10日、千葉県香取郡神崎町立神崎小学校に講師を派遣しました。

 

 
 3月10日、千葉県香取郡神崎町立神崎小学校に山田講師を派遣し、「大きく羽ばたこう―日本と世界」というテーマで講義を行いました。同校への講師派遣は今回で3回目となります。
 
 山田講師よりは、自身の人生の紹介と海外での経験談に始まり、これからの世界に対する日本の役割について、お話をされました。生徒たちも熱心に耳を傾け、途中の設問にも元気に答え、楽しい一時間半となりました。

詳細はここをクリックください

 

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2月24日、「国際人をめざす会」の特別フォーラムが開催されました。

 

 
 2月24日、
前日本銀行総裁で、現在 キャノングローバル戦略研究所理事長の福井俊彦氏を講師に迎え、「世界と日本の構図」と題して、当会主催の特別フォーラムが開催されました。当日は、当会会員ならびに一般参加者、約300人が参加しました。

 講演会の部では、福井講師より、@ 「リーマン・ショック以降、世界の構図がどのように変わってきたか」、A 「先進国共通の課題として、堅固な通貨体制、生産性向上を求める上での本質的な問題点は何か」 等を大変わかりやすく解説いただいた上で、B これからの日本の構図として、(1)高度成長時代に築いたこれまでの経済モデルを、
グローバル化・情報通信時代に適した経済モデルに切り替える必要がある、
(2)経済の価値体系に比し、置き去りにしてきた安全保障の価値体系と文化の価値体系を並行の位置に戻す必要がある、との提言とともに、それらを実践してゆくための道筋についてお話いただきました。また、時間を延長して活発な質疑応答も行われました。

 講演会の部終了後、会場内のレストラン「シーボニア」に場所を移し、80名を超える参加者で、懇親会を催しました。福井講師にもご参加いただき、突っ込んだ意見交換も行なわれ、盛大な会となりました。

  
 

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2月8日、東京都北区滝野川六七会の定例会に講師を派遣しました。

 

 
 2月8日、東京都北区滝野川六七会の定例会に、五味渕 勉さんを講師として派遣し、「私の見た中国経済」というテーマで講演を行いました。
 滝野川六七会は、1986年6月7日に発足した滝野川西地区を中心にした住民の親睦会が発展し、1995年に東京都社会教育団体に登録された歴史ある会員45名の団体です。定例会は年6回開催され、時代の変化に対応しその時々の話題を取り上げ、高齢者の知識の向上を計る講座、また年2回の健康講座を開催、今回で148回目を迎えています。 
 当会では、2004年9月に最初の講師を派遣、その後は年1回の頻度で講師を派遣し、今回で7回目となります。

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1月25日、厚木市立愛甲小学校の国際理解授業に3名の講師を派遣しました。

 

 
 1月25日、神奈川県厚木市立愛甲小学校6年生3クラスを対象とした国際理解授業(テーマ: 「夢をもとう! 〜世界は広い〜」)に、藍田譲さん、岡本靖彦さん、村田禅さんの3名の講師を派遣しました。同校への講師派遣は、2008年12月, 2010年2月に続き3回目になります。
 当日は、藍田講師よりは、
「自分が夢をもち、それが実現していった」体験談、岡本講師よりは、「若者への夢の持ち方」についてのお話 、村田講師よりは 「どうしたら夢がもてるのだろう。そのためには今なにをすべきか」 というテーマで講義が行われました。
 生徒達も熱心に聞き入り、生徒達の国際理解を深めることができました。
 

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藍田講師 プロフィール・講義レジュメ・講師感想・生徒感想文
岡本講師 プロフィール・講義レジュメ・講師感想・生徒感想文
村田講師 プロフィール・講義レジュメ・講師感想・生徒感想文

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