「日高ライブラリーカレッジ」に福永講師を派遣、入船亭遊京さんと共に講義を行いました。

9月1日(土)に「NPO国際人をめざす会」の出張講座として、埼玉県日高市生涯学習センターに落語家の遊京さんと出向きました。

日高市は、市民が企画委員となる「日高ライブリ―カレッジ」を開催しており、市民にとって関心の高いテーマを市民自身が選び、適当な講師を自らの手で探して話を聞く受講者参加型の講座を続けています。今回が第29回(29年目)とのことで、大変な歴史ある生涯学習講座にお招き頂いたということです。 ことの経緯は、日高市から遠くないローケーションに城西大学坂戸キャンパスがあり、そこを訪ねた企画委員の方が、昨年11月に城西大学紀尾井町キャンパスにて開講した城西エクステンション講座のパンフを見て、是非とも遊京さんにお話しを伺いたいとなり、城西大学を通じて連絡が入りました。

今年は全9回の講義を企画されている中、第4回の講義として、城西と同じタイトルの「落語家の中国80日旅物語」を演題に、遊京さんの名調子が教室を沸かせました。 私は冒頭に今回ご縁を頂いた経緯、遊京さんのご紹介、さらには国際人をめざす会の活動についてお話しをさせて頂きました。 遊京さんの持ち時間は90分で、中国話をひとしきりした後、落語をひとつ、さらには旅の様子がわかる写真をPPTでご紹介する3本立て。 普段より多くの人が会場に集まったとのことで、大盛況のうちに講義が終わりました。

 

日高市生涯学習センターのご担当者が我が国際人をめざす会に大変興味を持って下さり、「今後の企画でまたお声かけすることもあるのでどうぞ宜しく」と言われて、有り難く会場を後にしました。

遊京さんは11月29日の国際人の交流会にもお招きしていますので、講演の内容は割愛します。

どうぞその日を楽しみにしてお待ち頂ければと思います。

福永 佳津子  記