神奈川県立七里ガ浜高校に講師派遣「思春期の子供とどのように向き合ったらよいか、グローバル社会で活躍するために、保護者に出来る事は」


2012年10月3日、神奈川県立七里ガ浜高校に大澤講師を派遣し、PTA役員の皆様に 「思春期の子供とどのように向き合ったらよいか、グローバル社会で活躍するために、保護者に出来る事は」というテーマで講演を行いました。七里ガ浜高校へは一昨年の8月に続き2回目の講師派遣です。 吉田校長が民間から校長に登用された舞岡高校時代からのご縁で当会を活用して頂いています。

大澤講師は、ウインライターの役員を経て、現在は不動産会社経営のかたわら、当会の会長を満10年務め、講師としては今回で5回目の出講となります。
左の写真の中央下部の白い建物が七里ガ浜高校で、豊かな自然環境を誇る学び舎です

大澤講師

講師プロフィール

  • 大澤 雄一  板橋区在住
  • 職歴:フロリダ州政府旧日本代表、㈱ウイン
  • 海外体験歴:米国他

講義内容

演題:思春期の子供とどのように向き合ったらよいか、グローバル社会で活躍するために、保護者に出来る事は

講演内容は、主に私が幼少時代父から受けた教育、学生時代の海外旅行体験から得た教訓や知恵、海外へ留学してた息子や娘とのやりとり、ライターの商売を通じて得た経験等を、世界地図やライターの見本をお見せしながら具体的にお話しさせてもらいました。

講師感想

台風19号が接近中の中、七里ガ浜高等学校へ昨日行ってきました。ソニー出身の吉田校長先生にとてもご親切に受け入れてもらい、PTA会長以下総勢18名(校長、教頭先生含む)の皆様の前で約一時間程お話をしてきました。 七里ガ浜高校は吉田校長先生の発案による「七高スマイル」運動というのがとても浸透しており、職員の皆様ももさることながら、PTAの父兄始め学生達もいつもニコニコしていて、とても明るく礼儀正しく、県立高校とは思えない程質の高い教育をされてる印象を受けました。民間出身の吉田校長先生の強いリーダーシップを感じました。

講話終了後、校長先生が参加者の方々に感想文を依頼。待ってる間に書いてもらい受取ってきました。内容についてはそれら感想文をご参照下さい。皆様の感想文を読む限り概ね学校の要望に適したお話が出来たのではないかと安心しています。

    

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参加者感想文         

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